スケート用品・靴

アイススケートでは競技のスケートは、新体操のようにスケートリンクの上で音楽に合わせて踊って回転するフィギュアスケートと、スケートリンクを競技のグランドのように周回して、速さを競うスピードスケート、サッカーのようにパックと呼ばれる球をゴールに入れて得点を競うアイスホッケーなどあります。スケートに必要なスケート靴は、ブーツ状の靴と、靴底につけられたブレード、ソールからなっていてブレードが氷に接する面をとくにエッジと呼びます。フィギュアスケートのトウピックスケート靴はその用途によってさまざまな種類があり、専門店やネットでも購入できます。

スケート靴の種類

スケート靴の種類は、スピードスケート用はエッジが薄く、靴の部分も小ぶりで軽く作られています。スピードスケート用のスケート靴のブレードは長くまっすぐです。フィギュアスケート用ではフィギュアスケート用のスケート靴のブレードは靴のサイズと同じ長さです。つま先側にトウピックがあります。ノルディックスケート用は、ノルディックスケート用のスケート靴のブレードは靴のサイズよりも長く、まっすぐです。アイスホッケー用は、アイスホッケー用のスケート靴のブレードは靴のサイズと同じ長さで、両端が上に向かった形をしています。スケート靴には種類が多く用途に合った靴選びをしましょう。

スケート靴の手入れの仕方・買い方

スケート靴の手入れ方法とは、金属製のブレードは錆びやすく、エッジが磨耗したときには滑走に影響します。使った後は乾いた布などでブレードについた水分を拭き取り、湿気のない場所に保管することが必要です。エッジが磨耗した際は研磨の手入れをします。靴部分の革はスケート用品のクリームを塗って手入れします。スケート靴や手入れ用品はスケート靴の専門店やフィギアスケートの専門店などネットでも購入できます。スケート靴は値が高いものも多く、店で試着してみてから、ネットオークションや海外通販などで安く購入することをおすすめします。日本はきもの博物館では、荒川静香、伊藤みどりのスケート靴を展示しています。

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